わたしがWIMAXを使用する理由

わたしは学生時代、光回線を自宅にひいていました。速度の制限もなく、使用感の不満は何ひとつありませんでしたが、導入時の工事と料金設定には、満足していませんでした。

 

まず、工事についてですが、光回線を自宅にひく場合は、ネット会社に連絡し、専門の担当者が自宅に来て30分程度の工事をします。

 

この工事は、基本的に部屋の中で行われます。

 

そのため立ち合いの日程調整が必要になりますし、時間もかかるので、非常にストレスでした。その点、WIMAXは自分の好きな時間に店舗に行って契約できます。光回線を契約していた時は、引っ越しするたびに工事していましたが、それがWIMAXだとないので、とても気に入っています。

 

その工事の立ち合いも億劫だったのですが、わたしをWIMAX派にさせた決定的な事件がありました。引っ越しで光回線を解約する際に、ネット会社に電話をしました。3月に解約のTELをしましたが、解約担当のコミュニケーターはあまり常駐させていないのか、1時間程度電話を待たされたことを覚えています。

 

待っている間は、家の机にスピーカー状態にしてスマホを置いて待機していました。友人も同じような体験をしたと聞きましたので、もしかしたら多くの方が経験されているかもしれません。解約者とはいえ、そのような対応をする会社のサービスは二度と利用したくないと思い、次の入居先では必ずWIMAXを利用しようと決めた瞬間でした。

 

もうひとつの不満点の料金設定については、WIMAXの場合、会社にもよりますが4〜5千円がおおよその相場で、料金体系も複雑ではありません。光回線には、回線の利用料と別にプロバイダ利用料金が設定されています。

 

そのふたつを合わせるとこちらも4〜5千円程度ですので、WIMAXと金額はそこまで変わりませんが、必ずセットになるこの2つの料金請求の意味が理解できませんでした。ネットを利用するのに払込票が2枚毎月きていましたので、1枚の請求でいいじゃないかと思っていた。そのためWIMAXの料金設定には満足しています。

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