WiMAXのルーターについて気をつけた2つのこと

WiMAXのルーターについて気をつけた2つのこと
WiMAXはコスト削減のメリットがあり、うまく利用すれば利用価値の高い通信方法です。特に通信端末を複数利用している人にとっては、一つの契約で複数の通信端末を利用できるWiMAXのコスト削減メリットは非常に大きいと言えます。

 

もちろん、光ファイバーに比べると通信速度が遅かったり、ルーターを持ち歩くことが必要であったり、通信制限があったりなどデメリットもありますが、デメリットはどんどん解消されていく方向で改善が行われているので、WiMAXの使い勝手は良くなっています。

 

私もすでに3年以上に渡ってWiMAXを利用していますが、利用方法を工夫することによってデメリットはあまり感じなくなってきましたが、利用者でないとわからないと思われるルーターのデメリットがあることに気がつきました。WiMAXを利用する前には気が付きにくいルーターの2つのデメリットがあり、利用者によっては大きなデメリットになるかもしれません。

 

1つ目のルーターのデメリットはルーターに内蔵されているバッテリーの問題です。WiMAXの場合に2年契約をしている人が多いですが、ルーターに内蔵されているバッテリーは経年劣化していきます。

 

具体的にはバッテリーの持続時間が短くなってきたり、バッテリーが膨らんでくるなどがあります。もちろん、バッテリーだけを交換すればいいのですが、ルーターの種類によっては自分で交換することが難しかったり、交換バッテリーの値段が高いことがあります。

 

2年契約なのですから、2年以上は劣化しないバッテリーを入れておいてほしいのですが、実際には2年持たないことがほとんどでしょう。劣化が進んでバッテリーの持続時間が短くなれば、交換せざるを得なくなります。
※最近では3年契約も増えてきました。

 

もう一つのルーターのデメリットはバッテリーの持続時間です。最近のルーターは持続時間が長いモデルも有るようですが、それでも24時間以上の持続時間があるというものはありません。つまり、旅行などでルーターを持ち歩くためにはモバイルバッテリーなどが必須になってしまいます。もちろん、モバイルバッテリーも購入する必要があリます。

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